2017年6月に東名高速・神奈川県大井町付近で起きた追突事故。3ヵ月経った10月。警察は進路妨害が事故につながったとして、乗用車を運転していた福岡県中間市の石橋和歩容疑者(25)を過失運転致死傷などの疑いで逮捕しました。

悪質な進路妨害と虚偽の証言をし、逮捕が3ヵ月後までずれ込んだのを知り、悪質極まりないと避難の声があがっている。それ自体は間違いない。が、映像で石橋容疑者の喋りを見ているとそれとは別の違和感が・・。

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東名高速夫婦死亡事故

2017年6月、神奈川県大井町の東名高速道路で、「追い越し車線に停車」していたワゴン車に大型トラックが突っ込み、ワゴン車に乗っていた静岡市清水区の萩山嘉久さん(45)と妻の友香さん(39)が死亡。高校一年生の長女と小学6年生の次女が軽傷を負った。

発端はパーキングエリアでのトラブル

萩山さんの長女がJNNの取材に応じ、「事故の直前、パーキングエリアの出口をふさぐように止まっていた白い乗用車に注意したところ、高速道路上を追いかけられ、無理やり追い越し車線に止められた」と話しました。

このうち長女がJNNの取材に応じ、「事故の直前、パーキングエリアの出口をふさぐように止まっていた白い乗用車に注意したところ、高速道路上を追いかけられ、無理やり追い越し車線に止められた」と話しました。

引用:TBSニュース

石橋和歩容疑者は煽られて車を止めたと嘘の供述

石橋容疑者は「高速道路で追い抜いたらあおられたので、止まれという意味だと思い、止まった」と反論していたが、警察の取り調べが進むにつれ自身の運転する車で極端に接近したり前に割り込んだりしたあと、追い越し車線でワゴン車の前に止まって進路を塞ぎ、停車させた事を認めた。嘘の供述をしていた事が発覚。

この3カ月間の詳細はまだ警察からの発表は無いが、事故発生当時も破損した車をパーキングエリアに集めての警察の事情聴取にも石橋容疑者は立ち会っている。その際も虚偽の発言をしていたものと思われる。

萩山さんの長女・次女の懸命な呼びかけが逮捕に繋がる

逮捕に至るまでには、萩山さんの車に同乗していた2人の娘が真相を解明しようと神奈川県警察に強く呼びかけていた。

これが今回の逮捕に大きな影響を及ぼしている。・・警察も警察で何を調べていたのか・・。

娘さん達の勇気、行動には最敬礼だ。

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石橋和歩容疑者は何かしらの疾患・障害があるのでは・・?

そして気になる事がある。

決して「責任能力が無い」などという言い訳を容疑者につくらせるために言うのではないが、石橋容疑者の動画による言動・仕草を見ていると、あまりにもたどたどしい喋り方。あれが通常の状態であれば何かしらの疾患・障害があるのでは?と思しまう。

これから警察や弁護士の調べなどで明らかになっていくとは思うが・・もし何かしらの問題が発見されたら、そんな人物が運転免許を取得できているという事も・・。

このような事件が二度と起きないように

今回の事故に対して石橋容疑者はもちろん罪を償わなければならないし、残された子ども達の将来が輝く様に身近な人間、社会もできる事はしなければならい。

石橋容疑者が何かしらの身体的疾患や障害を患っている可能性も視野に入れ、根本からの改善がされるのが一番の解決だろう。

 

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